ジェイテクトサーモシステムの考え方
ジェイテクトグループでは「地球のため、世の中のため、お客様のため」に貢献する企業であり続けるという思いを込め、「ジェイテクトの基本理念」を策定しています。
事業活動以外の社会貢献活動においても、「ジェイテクトの基本理念」を基に、「ジェイテクトグループ社会貢献活動方針」を定め、「地球のため、世の中のため」に、地域との「対話」を通じて「全員参加」で社会貢献活動を行います。
2025年度の主な活動紹介
地域美化活動
会社周辺の清掃活動
年4回、本社の周辺(国道24号線沿い、布留川堤防沿い)及び近隣の公園の清掃美化活動を実施しています。 地域の皆様が普段利用される場所も含めて清掃することで、気持ちよく利用していただける環境整備を行っています。
大和川一斉清掃ボランティアへの参加
毎年3月に開催される天理市主催の大和川一斉清掃ボランティアに参加しています。
河川敷に投棄されているタイヤやビニール類、空き缶等自然に還らない廃棄物を収集し、自然な景観を守るお手伝いをしています。
落ち葉かき
毎年11月の恒例行事となった天理市主催の落ち葉かきに参加しました。 天理市役所周辺の歩道や車道に落ちたイチョウの葉をかき集めました。
集めた落ち葉は、みかん農家さんなどで有機肥料として利用されます。


TFT活動への参加
TFT活動とは「先進国で1食とるごとに 開発途上国に1食が贈られる」仕組みです。
(※TFT活動:TABLE FOR TWO 二人のための食卓)
ジェイテクトサーモシステムでは毎週月曜日のB定食をTFTメニューとし、通常の定食価格に追加して従業員から10円、会社から10円を支払うことで、1食あたり20円を特定非営利活動法人 TABLE FOR TWO International様に寄付しています。
20円というのは開発途上国での給食1食分にあたります。私たちが1食食べることにより、開発途上国の子どもたちが給食を1食
食べられるということになります。 2024年度の寄付金額は、48,040円(学校給食 2402食分)でした。
TABLE FOR TWO International様
献血活動
年に二回、奈良県赤十字血液センター様のご協力のもと会社構内で献血活動を行っています。
2025年度は84名(33,600mL)の献血協力ができました。
血液は人工的に作ることができず、⾧期保存もできません。
血小板製剤は3~4日程度しかもたず、一年を通じて継続しての協力が必要です。
奈良マラソン協賛、ボランティア参加
毎年12月に開催される奈良マラソン。
ジェイテクトサーモシステムでは大会への協賛並びにボランティアでの参加を実施しています。 全国から集まるランナーの方々に、少しでも気持ちよく走っていただけるよう誠心誠意お手伝いをしております。 2025年の大会では、ランナーの皆さんをスタートブロックへ誘導するスタート整理を担当しました。

各種物品の回収・寄付
社内で以下の物品を回収し、一定量が集まった段階で各団体に寄付しています。
・ペットボトルキャップ
集めたキャップをNPO法人 エコキャップ推進協会様に寄付しています。寄付したキャップは再生プラスチック原料として換金され、医療支援、
ハンディキャップを持つ方々のサポート、子どもたちへの環境教育などに役立てられます。
これまでに寄付したキャップの累計は568,132個で、もしこれをゴミとして焼却していた場合、約4,119kgのCO2が発生していた計算になります。
・ベルマーク
従業員が各家庭などから持ち寄ったベルマークを公益財団法人 オイスカ様に寄付しています。寄付したベルマークは、世界中の子供たちへの
環境教育支援や地球の緑化を進める「子供の森」計画に役立てられています。
・古切手
当社に届く郵便物に貼られている切手を回収し、日本ユニセフ協会様に寄付しています。古切手は換金され、世界中の子供たちの支援に活用されます。
https://www.unicef-nara.jp/6677
・インクカートリッジ
社員が持ち寄った使用済みインクカートリッジを NPO法人 ジット会 たいよう様に寄付しています。
ジット会 たいよう様では、回収したインクカートリッジをリユース、マテリアルリサイクルするとともに、その過程を通じてハンディキャップの
ある方々の就労支援事業も行っておられます。
Sustainability サステナビリティ